1. ファーストビュー:屋外情報発信の「困りごと」を解決するために
屋外広告や案内表示の運用において、「日中の明るい場所で内容が判別できない」「雨や雪による故障で、高額な修理コストがかからないか」といった不安を抱えていませんか?
直射日光下での視認性と、厳しい気象条件に耐えうる堅牢性は、屋外の情報伝達における生命線です。日本昭光が提案するTOPLED製の「P10 LEDディスプレイ」は、隣国・韓国における大規模屋外プロジェクトの約50%で採用されている、圧倒的な信頼性とシェアを誇る製品です。
天候や設置環境に左右されない「確実な情報伝達」を実現し、貴社の施設運営に安心と成果をもたらします。


2. P10(10mmピッチ)LEDディスプレイの特性と視認性の秘密
「P10」とは、LEDの粒(ピクセル)の間隔が10mmであることを指します。
近年は高精細なモデルも増えていますが、屋外看板においては「至近距離でのきめ細やかさ」よりも「遠距離からの読み取りやすさ」が重要です。看板や案内板の主な対象は10m〜100m離れた通行人やドライバーであり、この距離において最も視認性とコスト効率のバランスに優れているのが10mmピッチです。
「近くで見る液晶モニター」の感覚で高精細すぎるモデルを選んでしまうと、屋外では予算の過剰投資になりかねません。P10は、最も効率的に「遠くから伝える」ためのプロ仕様の選択肢です。
3. 屋外設置に選ばれる4つの主要特長
テクニカルなスペックを、運用上の具体的なメリットに変換してご紹介します。


- 直射日光に負けない圧倒的な明るさ(6000cd/㎡) 一般的なオフィス用モニターの約10倍に相当する、6000cd/㎡の高輝度を実現しています。真夏の直射日光が当たる環境でも、表示内容が黒く沈むことなく、鮮明に情報を届けます。
- 氷点下や吹雪でも止まらない安定稼働 動作温度範囲は-20℃〜65℃、保護等級は最高レベルのIP65(防塵・防水)に適合。実際にアイスランドのような極寒かつ雪の激しい地域での稼働実績があり、日本の寒冷地においても「冬場に画面が消える」といったリスクを最小限に抑えます。
- 狭小地や高所でも安心の「フロントメンテナンス」 本製品は前面からパネルを外して保守ができる「前面保守」対応です。裏側にスペースがない壁面や、クレーン車が必要な高所への設置でも、前面からスムーズに点検・修理が可能なため、設置場所の制約を解消し、将来的なメンテナンスコスト(TCO)を大幅に低減します。
- 鉄製筐体(Iron Cabinet)による自由なサイズ調整 標準的なアルミ製筐体はサイズが固定されがちですが、本製品はカスタマイズ性に優れた鉄製筐体を採用しています。1600x480mm、1920x800mm、2880x960mmといった具体的な寸法をはじめ、設置場所の制約に合わせてミリ単位で最適なサイズを構成できるのが強みです。
4. 活用シーン:あなたの街の「伝えたい」を支える


現場スタッフの負担を減らし、確実な運用を支える具体的なシーンです。
- 商業施設・店舗の外壁(広告・集客) 24時間365日、鮮やかな映像で広告を自動運用。看板の張り替え作業をデジタル化し、企画部門の工数を削減します。
- 観光地・景勝地の案内看板(利便性向上) 多言語情報やリアルタイムの注意喚起を表示。厳しい気象条件下でも、観光客の安全を守るインフラとして機能します。
- 駐車場・公共施設の誘導案内(スムーズな移動) 100m先からでも一目で認識できる視認性を活かし、遠距離からの確実な車両誘導を実現します。
- 寒冷地の安全情報インフラ(防災・減災) 吹雪の中でも発光し続ける耐久性を活かし、地域の道路状況や吹雪警報などの重要情報を欠かさず発信します。

5. よくあるご質問(FAQ)
Q: 雨や雪が直接当たる場所でも大丈夫ですか? A: はい。防水・防塵規格IP65に適合しており、屋外での直接設置を前提とした密閉設計です。台風や吹雪の環境下でも安心してご利用いただけます。
Q: 日本の電圧(100V-200V)で使用できますか? A: はい。当製品の電源ユニットはAC110V〜240Vの自動電圧調整機能を備えております。日本国内のあらゆる電源環境に安定して対応し、変圧器などの追加コストも不要です。
Q: 設置スペースに合わせてサイズを特注できますか? A: 可能です。カスタム自在な鉄製筐体を採用しているため、標準的な1.6m幅、1.92m幅、2.88m幅などの構成から、現場に合わせた最適なサイズをご提案いたします。
Q: 本部のIT担当者でなくても操作できますか? A: はい。HDMI接続やLAN経由はもちろん、USBメモリを差し込むだけのプラグアンドプレイ運用にも対応。現場のスタッフ様でも直感的にコンテンツの更新が可能です。
6. 参考価格とご相談の流れについて
本製品の導入可否や概算費用は、
サイズ、設置条件、シングル/ダブルサイド構成などにより変わります。
そのため、まずは 問い合わせ前の簡単なチャット相談 で、
設置条件や用途を整理していただくことをおすすめしています。
チャットでは、
- 設置予定の壁面サイズや高さの考え方
- 視聴距離に対して、どの程度の見え方が想定されるか
- 検討に必要な条件整理(仕様・構成の考え方)
といった内容を、段階的に確認できます。
内容を整理したうえでお問い合わせいただくことで、
その後の検討や見積もりがスムーズに進みます。
「自社の壁面に合うか知りたい」
「この距離から文字が読めるか確認したい」
といった段階でも問題ありません。
まずは 相談ベース でお気軽にご利用ください。その後最適な構成と見積もりをご提案いたします。詳細については、お気軽にお問い合わせください。

